美人女医も20年愛用中!夏の肌を夢中にさせるプラセンタの魔力

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紫外線やエアコンなどのダメージで、肌の内部が乾燥するインナードライに陥りがちな夏。しかも今年はマスク着用による肌トラブルが増えていると指摘するドクターに、夏肌トラブルの予防と対策法を伺いました。

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日比野 佐和子 先生

医療法人康梓会Y’sサイエンスクリニック広尾統括院長、大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学 特任准教授。医師・医学博士。内科医、皮膚科医、眼科医、日本抗加齢医学会専門医。同志社大学アンチエイジングリサーチセンター講師、森ノ宮医療大学保健医療学部准教授、(財)ルイ・パストゥール医学研究センター基礎研究部アンチエイジング医科学研究室室長などを経て現職に至る。アンチエイジング医療における第一人者的な立場で、基礎研究から最新の再生医療の臨床にいたるまで国際的に幅広く活躍している。

夏の肌ダメージにはマルチな力を持つプラセンタを取り入れて

今年の夏はいつもと様相がまったく異なります。それは、外出時にはマスクが欠かせないことです。長時間、マスクを着用することで、内部の温度が高くなり、蒸れてニキビができたり、摩擦による肌あれを起こしたりする、通称「マスク荒れ」が急増しています。特に摩擦による肌あれは、シミやたるみの原因になってしまうので要注意。

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さらに、夏は容赦なく降り注ぐ紫外線や大量の汗、強すぎる冷房の影響で肌乾燥が一気に進行します。スキンケアはとにかく保湿を重視し、肌のターンオーバーを正常に維持するよう心がけましょう。同時に意識して欲しいのが、腸内環境を整えることです。内側からキレイをサポートするとともに、感染症などの病気にも打ち勝つ強い体を作ることができます。

保湿だけじゃない!プラセンタのすごいパワー

夏に感じやすい、あらゆる不調に効果的なのがプラセンタです。抜群の保湿力はもちろん、新陳代謝を促してターンオーバーを正常にし、肌の保水力をアップさせるなど、加齢とともに感じやすいさまざまな肌トラブルに対応するマルチな美容成分です。

私は20年以上前からプラセンタの研究を続けるとともに、実際に使用してその効果を検証し続けています。他の成分のようにピンポイントな役割ではなく、プラセンタは不調なところを調整してくれるオールマイティーな機能があります。種類も取り入れ方もさまざまで、それぞれ効果や持続性などが異なりますが、どんな形でもプラセンタを継続的に取り入れることで、その人が持っている肌本来の美しさを引き出してくれます。“肌の運命は確実に変わる”。私自身、プラセンタを長年使い続けることで実感しています。

例年より過酷な状況下での夏の肌トラブルを放っておくと、どんどん進行し、いわゆる「夏枯れ肌」として、秋まで持ち越すことになってしまいます。体の内側と外側から、きちんとケアし、いつまでも健康で若々しい女性を目指しましょう。

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ドクターが教えるプラセンタQ&A