なかなか寝つけない…そんなあなたのための快眠へ誘う簡単ハンドマッサージ

ベッドに入ったものの頭が冴えたり、手指がひんやりして寝つけない…ということはありませんか?そんな夜にはハンドマッサージがおすすめ。おやすみ前に自分で手軽にできる簡単マッサージをご紹介します。

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日本メディカル美容鍼協会代表
麻布ハリーク代表・鍼灸師
シロノクリニック 美容鍼監修
岡本 真理 さん

1万件を超える美容鍼の施術経験を有し、お客さまからの信頼も厚いベテラン。鍼灸師向けのセミナーも多数主催。

心も体もゆったりほぐれるツボが手指に集中しています

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なかなか寝つけないのは、心と体が緊張しているせいかもしれません。また、あたためても手足がひんやりしてしまうのも、実はこの緊張感のせい。心地よく眠りに入っていくために、緊張をほぐすケアをしましょう。

手指には緊張をほぐして、体が温まるツボがたくさん集まっています。なかなか寝つけないという方は、布団の中で手指のマッサージを試してください。

心と体が緊張していると、手のひらの「労宮」や手首にある「内関」のツボが硬くなっています。痛気持ちのいい強さでこのツボのコリをほぐしてください。力が入りすぎたり摩擦で肌を傷めるのを防ぐために、最初にオイルを塗っておくとよいでしょう。

さらに、緊張感をほぐすために、息を深く吸って吐き切る腹式呼吸をすることと、40度前後の湯船につかって頭から汗が出るくらい体を温めることもプラスしてみてください。

痛気持ちのいい強さでマッサージするのがポイント!

1.肌の滑りをよくするために最初にオイルを塗る

今回は①「リペアオイル」を3プッシュ程度とり、手指からひじまでまんべんなくのばす。②「ネイルオイルセラム」はブラシで爪の周りに丁寧に塗り込む。

2.心と体が緊張すると硬くなりやすい「内関ないかん」のツボを最初にほぐす

手首の端から指3本分のところにあるツボが「内関」。このツボを親指の腹で痛気持ちのいい強さで揉みほぐす。

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3.手のひらの中央「労宮ろうきゅう」のツボからひじの内側まで揉みほぐす

「労宮」とひじの内側を結ぶ一直線を、親指の腹で痛気持ちのいい強さで、柔らかくなるまで揉みほぐす。

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4.指の付け根から先端までの側面をマッサージ

5本の指をそれぞれ指の付け根から先端までマッサージ。特に指の先端は念入りに揉みほぐすこと。

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5.手の甲側の指の骨と骨の間を親指の腹で揉みほぐす

コリコリっとしていたら、柔らかくなるまで揉みほぐすこと。手がポカポカしてきたらほぐれてきたサインです。

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