何をやっていいか分からない方必見!悩み多き冬肌を一発逆転する方法教えます。

北風が吹き、寒さ厳しいこの時季は、カサつきやキメの乱れ、肌の硬さ…など冬特有の肌荒れを感じやすいもの。

“肌は冬に歳をとる”とも言われるだけに、一刻も早くリセットできる方法を美のカリスマに聞きました!

ビューティートレーナー
桝田 郁子

有名化粧品メーカー勤務を経て、ドクターシーラボに入社。のべ1,000人以上の美容部員の教育を担当してきた美のカリスマ。現在も日本全国の店舗を美容行脚し続けている。

“重ね極うる冬保湿”で鉄壁の守りを固めて

「冬になると感じる肌荒れの最大の原因は、やはり乾燥です。気温・湿度の低い屋外はもちろん、室内も暖房の影響で空気がカラカラ。多かれ少なかれ誰しも肌が“脱水状態”に陥っているので肌荒れを感じやすくなります。

そんな肌を一発逆転するためには、ワンランク上の真冬仕様の保湿ケアをしましょう。寒い日には防寒インナー+セーター+コート…と重ね着するように、スキンケアも保湿アイテムを重ねること。

普段なら化粧水の後はゲルまたはクリームの一方でふたをするという方が多いでしょうが、冬場はあえてゲルとクリームの両方を使用。水分や美容成分を含んだゲルの上から、油分を含むクリームをミルフィーユのように重ねて濃密なうるおいで包み込み、乾燥をしっかりブロックしましょう。

また冬は肌が硬くなって浸透※1が悪いので、お手入れの前に導入※2美容液などで肌の土台を整えると効果的。冬の間もうるぷる美肌をしっかりキープしましょう。」

\ 桝田直伝 一発逆転冬肌ケア /

ゲルとクリームの
“重ね極うる冬保湿”How to

Step1

導入※2美容液で土台を整え浸透※1のいい肌に

寒さや乾燥の影響で浸透※1の悪い冬肌にとって、導入※2美容液は必須。3プッシュを手のひらに取り、両手に広げたら手のひらで肌を覆うようにして顔全体になじませます。乾燥を感じる部分から押し込むようにつけるのがポイント。

Step2

水分補給のローションはコットンで丁寧に

ローションをコットン使いすることで、普段より丁寧にしっかりと肌に届けます。たっぷりローションを含ませたコットンを、乾燥が気になる部分から顔全体になじませます。その後コットンを割き、乾燥する部分にのせて30秒パックするのがおすすめです。

Step3

“分割塗り”でじっくり&しっかりうるおす

適量(夜はさくらんぼ1粒分)のゲルを一度でつけると浸透※1しきれず、肌表面に残ってしまうことも。そこで適量を3分割して塗ります。1、2回目で顔全体に重ねてなじませた後、3回目は下から上に肌を持ち上げるようにリフトケア※3を意識して塗りましょう。

Step4

クリームは細かい部分まできちんと塗布を

最後に、クリームの油分の膜で顔全体をコーティング。適量(さくらんぼ1粒大)を手に取り、手のひらで軽く温めてから顔全体になじませます。こうするとべたつかずにしっとり。小鼻やフェイスラインまで塗りもれなくのばしましょう。

※1 角層まで ※2 洗顔後の最初のステップ ※3 ハリを与えるケア

今回使用したアイテムはこちら!

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※ 洗顔後の最初のステップ
VC100エッセンスローションEX
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アクアコラーゲンゲル
エンリッチリフトEX
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パーフェクトエイジストPF
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