【奇跡の26歳肌!】美肌スイッチをオンにして肌の未来を変える

肌の衰えは誰にでも平等に訪れるはずなのに、年齢不詳と思えるほどの若々しいなめらかな肌の女性がいるものです。その代表とも言えるのが、本記事にご登場いただいている細川さま。いつお会いしても変わらぬその美肌は、長年の地道なケアの賜物でした。まるで美肌のスイッチを入れるように、各年代で取り入れてきたお手入れ法の数々は真似して損なしです!

堂々1位を獲得した「シワ」と「キメ」をはじめ、さまざまな項目で上位を記録。なんと実年齢より-20歳という肌診断の結果に!美肌はデータが証明しています。

同年代100名との
比較によるランキング
  • シワの少なさ………… 1位
  • キメが整っている…… 1位
  • 毛穴が目立たない…… 8位
※ 顔画像解析機「VISIA®︎ evolution」にて測定。
*「同年代100名との比較によるランキング」は、良い方から数えて何番目かを示した値(最良値は1位)。
我妻’sアドバイス
ドクターシーラボ研究開発部
我妻美紀

長年の肌研究をもとに数多くの商品開発を手掛けてきた、スキンケアのプロフェッショナル。

年齢により変化していく肌に合わせたケアが必要です

年齢を重ねるにつれ、肌の生まれ変わりなどの機能が低下するほか、うるおい保持に欠かせないヒアルロン酸や肌のハリを保つコラーゲンの産生も減少していきます(グラフ参照)。

年齢とともに減少していく!

そこに紫外線などの外的要因が加わり、何もしなければ多かれ少なかれ肌は衰えていきます。そのため年齢と共に移ろいゆく肌に沿ったスキンケアが必要です。肌も体も元気な20代の場合、肌悩みが現れても適切なスキンケアで持ち直しが可能。
皮脂分泌が活発で、水分と油分のバランスが崩れやすい時なので、うるおいキープを心がけることを最優先にすることが大切です。ただし紫外線ダメージは加齢以上にエイジングサインに影響するので、20代からUVケアは万全に。

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【肌の衰えを感じ始める】20代