大人肌の美白にビタミンC!秋の夜長こそ美白の攻め時!

夏は降り注ぐ強い紫外線ダメージから肌を“守るケア”で精一杯。それに比べ、紫外線の弱まるこの時季は美白ケアの結果が出やすくなる絶好のチャンス!効率の良いお手入れで透明感のある白肌を目指しましょう!

ビューティートレーナー
桝田 郁子

大手化粧品会社を経て、ドクターシーラボに入社。のべ1000人以上の美容部員の指導をしてきた、美のカリスマ。現在も日本全国の店舗を美容行脚し続ける。

美白+年齢肌※1ケアも
叶えるから、大人の肌には
ビタミンCがいいんです

※1 年齢に応じた肌状態、乾燥、ハリのなさなど

ケアを始める前にまず
肌と向き合いましょう

秋というと乾燥やシワ、たるみケアに意識が向く方も多いと思いますが、実はもっともお手入れの結果が出やすいのが秋の美白ケアです。夏の美白はいわば、紫外線ダメージというマイナス要素をできる限りゼロに抑えるもの。一方、秋の美白はダメージをケアしつつ、さらに踏み込んだケアをすることで夏前より上の肌を目指せるのです。輝くような透明感はこの時季に生まれるといっても過言ではありません。

そこで大切なのは、まずは自分の肌状態を知ること。夏前と今の肌を比べ、例えば「乾燥している」、「化粧水やゲルの浸透が悪い」、などちょっとした変化も見逃さないようにしましょう。その上で気になる部分を意識しつつ、お手入れすることが美肌につながります。

お手入れ効率アップには
肌の温度も大切

秋美白に取り組む上で意識したいのが、肌を温めること。気温の低下とともに湿度も下がるこの時季は、血行不良によるくすみや乾燥も進みやすくなります。肌体温を上げるのは難しいことではありません。入浴後の肌が温まっているときにケアをする、手のひらで少し温めてからなじませる、蒸しタオルやスチーマーを活用するといったひと工夫がお手入れに差をつけるのです。

悩みの多い肌ほど
ビタミンCは力を発揮

ビタミンCは美白だけに限らずハリやツヤ、キメなどさまざまなケアができるオールマイティーな美容成分。特に40代以降の大人の肌であれば、どなたにも必要な成分だと思っています。ひと昔前は安定性が悪い、乾燥する、刺激があるといったイメージもありましたが、技術の向上により、必要な部分にしっかり届けるなど、ビタミンCもどんどん進化しています。それにこれだけ長い間、化粧品の成分として使われ続けているのは確かな働きがある証拠でもあります。また、ビタミンCとひと口にいっても水溶性、油溶性、浸透※2型などさまざまな種類があり、自分の肌に合うものがあるのも大きな魅力です。

夏に比べてじっくりお手入れをしやすくなる時季だからこそ、夏以上の水分補給とビタミンCで納得のいく美肌を目指してください。

※2 角層まで

秋美白はこの3つで効果アップ!

  • 外からも中からも水分補給
    体内の乾燥は肌の乾燥にもつながります。唇の乾きは水分不足のサインのひとつ。意識してこまめに水分を摂りましょう。
  • 肌の温度を上げる
    肌の体温が低下しているとスキンケアの浸透も悪くなります。体を極力冷やさないよう心がけましょう。
  • 美容液をプラスする
    悩みに特化した美容液はお手入れの強い味方。自分の肌に合うと感じたら最低でも1本続けてみるのがおすすめです。

結果を出すための基本のステップ

1. 化粧水

うるおいを補うためにも、取り入れたいのが化粧水。美容液やゲルのなじみもアップします。

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α 美容液

お手入れのレベルアップに必須のアイテム。自分の肌に合う1品を見つけて。

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2. 保湿ゲル

基本にして必須アイテムのゲル。秋美白※3を目指すなら、やはり美白ゲルがおすすめ。

※3 メラニンの生成を抑えてシミ・ソバカスを防ぐこと
薬用アクアコラーゲンゲル
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3. 日焼け止め

夏ほどではないものの紫外線は年間を通して降り注いでいるため、日焼け止めは必須です。

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