あなたの『思い込みスキンケア』が『秋の肌トラブル』を招いているのかも

夏の終わりに感じる肌の不調は、夏の間違ったお手入れが原因であることが多いものです。
秋冬の乾燥シーズンで肌悩みが深刻化する前に、今すぐできるお手入れ方法と日々のケアの大切さについてお話しします。

夏のスキンケア、間違った自己判断でお手入れ不足になっていませんか?
今のうちに悩みに合ったスペシャルアイテムで攻めのケアを!

ビューティートレーナー
桝田 郁子

大手化粧品会社を経て、ドクターシーラボに入社。のべ1,000人以上の美容部員の指導をしてきた“美のカリスマ”。現在も日本全国を美容行脚し続け、スキンケアの手ほどきを行っている。

夏から秋の季節の変わり目になると、“肌のシワが気になる”“なんとなく老けた気がする…”なんて思うことはありませんか?それは決して気のせいではありません。夏を無防備に過ごしてしまうと、お肌はさまざまな症状が進行します。実際に、秋冬の乾燥シーズンになると肌トラブルでドクターシーラボのカウンターに駆け込んでくるお客様が多いのですが、皆さんをカウンセリングしていると、夏のお手入れ不足の方が多く、それが肌不調の引き金に。

具体的には、紫外線対策と保湿ケアを怠ってしていなかったことが挙げられます。特に紫外線によるダメージは深刻で、肌老化の原因の約8割は紫外線が原因だといわれています。
ですが、雨や曇りの日が多かった今年の夏は天気によって日焼け止めをつけたりつけなかったりしていませんか。そして、肌がベタベタしているから“夏は乾燥しない”と思って保湿ケアを適当にしまうことによる肌のうるおい不足も問題です。

肌に蓄積したダメージの影響で、さまざまな肌の不調が吹き出してくる時季。毎日のお手入れにスペシャルケアをプラス。今のうちに肌に栄養を補って、本格的な乾燥シーズンに備えましょう。

日々何気なく行っていることに、実は大きな落とし穴が

あなたのお手入れは大丈夫ですか?
ここで見直してみましょう。

【落とし穴1】
夏は暑くて汗をかくし、ベタつきが気になるから化粧水しかつけないことがある

うるおっていると錯覚しがちな
夏こそ保湿ケアを丁寧に

保湿ケアがきちんとできていないと、涼しくなる秋に夏のダメージが肌トラブルとなって現れます。紫外線やエアコンの冷気などで夏の肌は乾燥しやすいので、スキンケアの適量を守って十分に保湿することが大切です。

※ 紫外線や乾燥による

【落とし穴2】
曇りの日はファンデーションを塗るから、日焼け止めを塗らないことがある

毎日、必ず日焼け止めを!
スキンケアとして習慣にしましょう

雨や曇り、外出しない日も紫外線を浴びています。油断しやすい秋以降も、日焼け止めはしっかり塗りましょう。日焼け止めを塗らずに過ごしていると、シミやシワ、たるみなどの原因に。朝は日焼け止めを塗るまでがスキンケアと思って。

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