女性の9割は数種類のシミが混在しています!(全4回)

美白ケアを一生懸命していても、なかなか消えないシミ…。

もしかしたら、そのシミはいろいろな種類が混在しているため、一般的な美白ケアでは対処できないものなのかもしれません。

そこで、美容皮膚科のドクターにインタビュー。
間違ったケアでシミを悪化させないためにも、シミの種類や正しい対処法をきちんと学んでおきましょう。

そのシミ、もしかしたら気づかぬうちにできた肝斑かもしれません

一般的に知られているシミは、紫外線にあたることで作られるメラニンが原因ですが、妊娠や出産、ストレスなど、女性ホルモンの影響が原因で現れるシミ=肝斑があることをご存じでしょうか。

今回のアンケート(上記参照)でも、「肝斑がある」と認識している方はわずか11%。

一方、「肝斑がない」と答えている女性は4割以上いらっしゃいますが、今あるシミが肝斑ではないとは言いきれません。