奇跡の40代といわれている美容家が実践する美肌の秘訣とは?

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ピンと弾むような毛穴レスの白肌、内側から発光しているかのような輝き、キラキラあふれるハッピーオーラ。

とても40代とは思えないほどのハリツヤ肌の持ち主・深澤さんが実践している美肌の秘訣を特別に教えていただきました。

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美容家
深澤 亜希 さん
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一般社団法人日本コスメティック協会認定スキンケアマイスター、コスメマイスター。1977年生まれ。幼少期をタイで過ごし、高校はアメリカへ留学。大学卒業後は数々の人気女性誌の美容ページで執筆を行い、フリーランスの美容家・美容エッセイストとして活動。 現在は、書籍の執筆、女性誌やWEBサイトへの執筆・出演、広告記事の監修、TVやラジオ番組への出演、商品開発など幅広く活躍。著書に『白ツヤたまご肌のつくりかた シミのできない魔法の美白ルール40』(三空出版)、『7日間で恋もキレイも手に入る! 魔法の美人プログラム』(だいわ文庫)。

仕事や恋は、どんなに頑張っても成果が見えにくいけど、肌は頑張った分だけ、必ず成果を見せてくれます

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初めてお会いする方々から、よく『肌が白くてキレイですね』とお褒めの言葉をいただきますが、これは決して生まれつきのものではありません。スキンケアの大切さに目覚めた30代の頃から、私は毎日、意識して体の内外からのケアを行うようになりました。

それでわかったのは、『肌はきちんと手をかけると、必ず応えてキレイになれる』ということでした。

仕事や恋は、どんなに頑張っても成果が見えにくい時がありますが、肌は頑張った分、必ず成果を見せてくれる。まさに、ノーリスク、ハイリターン。これってスゴイことだと思いませんか?

ただ、確かな効果を実感するためには、肌が健康な状態にあることが大前提です。

とくに、肌が極度な乾燥状態に傾き、角質肥厚などを起こしていると、せっかくの美容成分が浸透しにくく、化粧品の効果を感じにくくなってしまいます。そのために必要なのが、保湿ケアです。

スキンケアをする上で、一番大切なことは“保湿の鬼”になること

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加齢とともに、体内の水分量は減少の一途を辿り、肌も乾燥状態に傾きやすくなります。

さらに拍車をかけるのが、紫外線や生活習慣の乱れ、エアコンの使用などです。乾いた肌をうるおすには、ただ化粧品を塗って与えるだけでは解決しません。

そもそも肌のうるおいとは、体の内側から湧き上がってくるもののこと。そのうるおいを逃すことなく、留めておくことが正しい保湿ケアです。具体的には、ヒアルロン酸やセラミドなど、肌の水分をしっかり留める成分が配合されたアイテムを使用することをお勧めします。

 また、スキンケアは丁寧に行うことが基本です。そのケアの仕方を私は『シ・ミ・ケ・ア』と呼んでいます。

シ・ミ・ケ・ア』論

は湿らせること。

は密閉すること。

は血行をマッサージで促進すること。

は温めること。

最後の温めることとは、体を冷やすことなく温めるのはもちろん、化粧品を使う際には事前に手を温めて使用することも指します。

温かい手で塗ったり、ハンドプレスで密閉したり、マッサージして血行を促すことで、角層のすみずみにグンと浸透していきます。肌がうるおうことで栄養が行きわたり、キレイになる力を育むことができるのです。

人はキレイになると気持ちまで幸せになれる

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自分のお腹や二の腕の肌を確かめてみてください。きっとキメ細かく、なめらかな白肌のはずです。

つまり、自分のお肌はそんな肌になれる実力を持っているのです。年齢は関係ありません。いくつになっても、丁寧にスキンケアを行うことで、肌は確実に変わっていきます。

そして、キレイになると周りから褒められ、それが励みとなってさらにキレイになる、うれしい連鎖が始まるのです。

私は『人はキレイになると気持ちまで幸せになる』と信じています。実際にそんな方々を私はたくさん見てきました。

現代女性は忙しく、さまざまな時短が叫ばれていますが、スキンケアをいつもより少し丁寧に行うことで、これからの人生が大きく変わるはずです。自分の肌にもっと興味を持って、楽しみながらキレイを目指しましょう。