「きれい」と「幸運」を引き寄せて笑顔に満ちた1年にする方法①

令和となって初めて迎える年明け。新しい時代の幕開けに期待に胸が高鳴ります。
大切な1年をより良く送る方法を人気風水師・李家幽竹先生にご指南いただきました。

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李朝風水師
李家 りのいえ 幽竹 ゆうちく 先生

李王朝の王家のための風水の知識を継ぐ家に生まれた19代目風水師。風水の正しい知識を継承しながら、女性らしい感性を組み合わせたアドバイスで、テレビや雑誌、講演など多方面で活躍中。現在までに出版した書籍は200冊を超える。近著に「2020年版 李家幽竹の幸せ風水」(世界文化社)など。
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自分の周りの環境を整え、行動することが運をつかむ第一歩

環境工学、軍学を駆使し中国の栄華を支えた風水

今から約5千年前の古代中国で、「気」の力を利用した環境学として生まれた風水。
神話上の名君である黄帝が中国を統一したころから活用され始め、2千700年ほど前に書かれた中国の最も古い史書である「尚書」にも、風水に関する記述が残っています。

自然界の地脈や水脈、山や川の位置などから一番環境のいいところを割り出す知恵とされていた風水は、時の権力者たちに用いられました。

彼らは、風水で都や城、墓所などを建てるのにふさわしい場所を探し、設営する高度な環境工学として、また戦においては戦略を示す軍学としても活用し、中国の栄華を支えたのです。

「三国志」で名高い諸葛孔明しょかつこうめいをはじめ、歴史に名を刻む高名な軍師の多くは、すぐれた風水師であったともいわれています。

風水とは身の回りの環境を整えるために行動すること

日本の風水学は、古代から伝わる大きな自然界の環境工学を個人レベルまで落とし込み、日常生活に取り入れることで自分の環境を整え、運気をあげるという方向で発展しました。

「人は環境によって生かされている」というのが風水の基本的な考え方です。

つまり、運は生まれ持ったものではなく、後天的に得るものだということ。よく「私、運が悪くて」という人がいますが、それは、運が悪い環境をつくっている自分に原因があるのです。
ここでいう「環境」というのは、衣・食・住、そして行動や人間関係、考え方までを含めた自分を取り巻くすべてのもののこと(=動)を指します。

この「衣・食・住・動」をどのように整えたら運気が上昇するのか、風水とはその方法を教えてくれるマニュアルなのです。

行動を起こして変化することが幸せへの第一歩に!

風水は魔法や占いではありませんから、ただ待っていても運はやってきません。筋トレと同じで、実践しなければ運は得られないのです。

自分の運にとってのマイナスな要素をなくし、自分の欲しい運に特化した行動をすることで、自分の望む効果が現れます。
しっかりと効果を得るためには、自分の欲しい運を明確にしておくことも大切です。

「金運が欲しい」と漠然と願った場合、もしも誰かに100円をもらったら、その願いは叶ったことになります。でも、これはあなたが望んでいる運とは違うはず。

そうならないためにも、望みはなるべく具体的に設定しておくことが、運をつかみやすくなる近道になるでしょう。

2020年は「ごん」の年。
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